期間はどれくらい?

海外ウェディングといっても行き先や式の規模などによって、必要な費用ばかりでなく期間も大きく変わってきます。
例えばお互いに仕事が忙しく中々休みを取りづらいといった条件ならば、飛行機での移動時間の少ないエリアを選べば、週末のお休みに1日か2日有給休暇をプラスするだけで手軽に式を挙げられるプランもあります。

結婚式とハネムーンを兼ねてゆったりと期間を設定し、現地での滞在を楽しみたいというカップルなら飛行機での移動時間のかかるヨーロッパなどでの挙式も可能です。二人だけで短期間の挙式をしたいという人なら、飛行機での移動が3時間から4時間程度で済むグアムやサイパンなどのビーチリゾートでの挙式だと負担が少なくて済みます。

しかしながら、どんな場所であっても最低でもできれば4日から5日程度のお休みがほしいところです。
二人の職場環境や資金面での条件をよく考え、自分たちが大切にしたいポイントや条件などをはっきりとさせてから海外ウェディングをとり扱う旅行会社などに相談するようにします。この点があやふやなまま海外挙式だけを希望して相談に行くと、理想と現実の違いを知って、せっかくの結婚式がなんだか魅力のないものになってしまう可能性もあります。